こんにちは、永遠の逆MVPことtakasakiです。
今回は個人的にもブログ的にも久々の更新となりますので、
少し気合いをいれて書きたいと思います。

長崎で行われた今回の大会は、交流戦ということもあり、
普段よりは和やかなムードだった気がします。
ただ試合となると話は別で、白熱してくるとハッスルプレイが
いくつも飛び出すような試合が多かったように思います。

そんな中で我々ストライダースはというと、umedaさん、fukudaさん、
hagihara、masuda、takasakiという、初心者を含む全員が両面フル出場
でした。
その上前日行われた審判講習会にてルールを厳守することが再確認され、
レディーフォープレー後15秒以内にはじめるといった、少人数のチーム
にとって非常に厳しい変更がなされました。(後に緩和されました)

さて、前置きが長くなりましたが、肝心の試合結果を報告します。

・一試合目(vsマッスル糸島)6-68 ×
なんと言いますか、練習量といい運動能力といい、いろいろと
わからせられた試合でした。
hukudaさん曰く、
「凡人はそれ以上に練習する他ない」と。
この言葉を胸に練習にもいっそう力をいれたいですね。
ただし、そんな中でも、
masudaへのパスがよく通っていたり、hagiharaへのロングパスが通り
かっこいいタッチダウンを決めるなど、悪いところばかりでは
なかったように思います。

・二試合目(vsボアソルテ)21-38 ×
この試合は、ただただディフェンスの弱点をつかれた試合でした。
弱点というのは、致命的なほどランに弱いということです。
ああ何度もするする抜けられるのは、結構屈辱でした。
フラッグを抜くのがうまいマッスルを見て研究したいと思います。

またオフェンスでは、masudaが1、takasakiが2タッチダウンでした。
すべてロングパスでの得点でした。
個人的な感想ですが、今回はfukudaさんがタイミングを合わせてくれた
おかげで得点できたと思っています。
うまく言えませんが、パスをうまくもらえるような「目の動き」が
足りないのかなと思いました。


柄にも無くすこし真面目な文章を書いてみましたが、やはり柄じゃない
と思うので、最後に昼休憩のときに行われたオリエンテーションの話で
締めたいと思います。
ルールとしては、子供達がコートを走る間に、横にしか動けない大人達がいて、その大人にフラッグを取られないように走り抜けろ、というものでした。
大人達は、小学生ぐらいまでは優しく通していたのですが、
中学生ぐらいになると大人げなくフラッグをとるようになり、どうしようもなくなった中学生が半べそをかいていました。
僕はその様子を見て、「こういう大人げない大人にはなっちゃいけないな」
と思い、手に持った3つのフラッグをそっと脇の方に置いたのでした。(終)


追記:次の練習がいつになるかわかりませんが、次のブログ更新は、
アメフトの方でさらにパワーアップされているであろうtomitaさんに
お願いします!