こんにちは、今大会で悪い方でMVPに輝きましたtakasakiです。
更新頻度から見て自分だけは書かないだろうと思っていましたが、
それほどのやらかしっぷりだったという前提で見てください。

今大会は、リーグ戦から上位2チームが決勝トーナメントに進む方式で、
suemasu君が尋常じゃない活躍ぶりを見せた10/18の試合の続きとなります。


・1試合目
VS長崎シーホークス 37-6 ○

1試合目は、リーグ戦の最終戦、勝てばリーグを一位で
抜けることができる大事な試合でした。
オフェンス、ディフェンスがうまくかみ合い、
ほぼ理想に近い結果となりました。
ただし、その実、キャッチミスや(特にtakasaki)裏を取られて(takasaki)
相手が落としたラッキーなものも間々見受けられ、
反省の多い試合だったと個人的に思います。
一番得点が多かったのはCのkuwaharaさんだったと思います。


・懺悔
2試合目の始まる前に審判をしたtakasakiですが、あろうことか笛のたびに時間を
止めてしまい、ただでさえキツキツだったスケジュールをさらに
圧してしまいました。
何ヶ月フラッグやってんだよ・・・
皆様には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
takasakiの語彙の限りお詫び申し上げます。。。


・2試合目
VS熊本カンツ 26-20 ○

2試合目は決勝トーナメント一回戦(準決勝)でした。
前半は、ディフェンスで相手を1TDに抑えた(たしか)のですが、
後半に入って相手がロングパス中心の組み立てになり、そこから3TDも取られて
終わってみれば1TD差という結果でした。
フィジカルの差もあるとは思いますが、必ず奥を取ってプレッシャーをかける
ことが重要だと感じました。


・3試合目
VSマッスル糸島 26-52 ●

3試合目は、いよいよ決勝戦。強豪中の強豪、マッスル糸島戦です。
まずオフェンスですが、前半にenokiさんの2TDがあるなど、
前回の0得点を払拭する戦いぶりだったと思います。
しかし、パスコースがばれると即座にインターセプトを狙いにくるので、
何度かインターセプトを決められてしまいました。
個人的な反省点としては、プレッシャーがかかると、途端にキャッチミスが
多くなることでした。
次にディフェンスですが、前半一度も相手の攻撃を止めることができない
苦しい展開でした。
特にタックルミスによる被TDが多く、相手をうまく足止めし、確実に
パシュートするという練習の必要性を感じました。

今大会の最終結果としては、2位という結果に終わりました。
が、去年まであれほど遠かったマッスルの背中が少し見えてきた気がします。
まずはしっかりと反省し、それを生かしてオフシーズンでさらに力をつけていきましょう!


次は、ディフェンスリーダー(リーダー)の、enokiさんお願いします。