公式規則はこちら
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公式規則自体図入りで見やすくなっています。
一読ください。
(2006年度4月より連盟公式競技会にて適用されます)
・「シニア・レディース・ジュニア2006年度公式競技規則」
・シニア・レディース・ジュニア改正点一覧
・「キディ2006年度公式協議規則」
・キディ改正点一覧
■フォルス・スタート(デッドボール・ファウル)
スナップの前に、スクリメージラインへ侵入してはならない。
5ヤードの罰退と、ロス・オブ・ダウン
■イリーガル・モーション
モーションプレーヤー以外のプレーヤーは、スナップ時に、1秒間静止しなければならない。2人以上のプレーヤーがインモーションしてはならない。不正なフォーメーションをしてはならない。
5ヤードの罰退と、ロス・オブ・ダウン
■イリーガル・フォワード・パス
フォワードパスは、攻撃側スクーメージラインの手前から投げられなければならない。フォワードパスをキャッチするプレーヤーは、攻撃側スクリメージラインを越えた地点でキャッチしなければならない。
5ヤードの罰退と、ロス・オブ・ダウン
JFFF 2004年度版フラッグフットボール 公式競技規則より
■ディフェンス・プレー
1.フラッグをとる時は、ジャンプ、ダイブ、スライディングをしてはいけない。
2.ボールキャリア以外の攻撃プレーヤーのフラッグを取ってはならない。
3.攻撃側のフォワードパス、トスしたボールは、インターセプトしてリターンする(相手エンドゾーンに向かって走る)ことが出来る。ただし、リターンしている時は味方にボールを渡すことは出来ない。リターンしているプレーヤー以外は、相手プレーヤーをブロックしたり、進路を妨害したりしてはならない。
4.相手が保持しているボールを、はたいたり、かきだしたりして、奪うことは出来ない。
5.インターセプトの時に激しい接触を伴ってはならない。
6.スクリメージラインを越えてクォーターバックのフラッグを取りに行く場合(パスラッシュ)は、スナップをする時に、スクリメージラインより7ヤード後方にいて静止していなければならない。
助走をつけてスタートしてはならない。(7ヤード・ルール)
7.クォーターバックがバックワードパス(ハンドオフ、トス)した後は、7ヤードルールは無効となり、どのディフェンダーもスクリメージラインを越えることが出来る。
JFFF 2004年度版フラッグフットボール 公式競技規則より
■プレー全般
1.プレーの種類にはランニング・プレーとパス・プレーがある。
2.プレーは必ず、攻撃側プレーヤーによる股の下を通すスナップで開始される。
3.ブロックは禁止である。
4.攻撃側プレーヤーは、相手ラッシャーの進路を妨害してはならない。
5.ボールキャリアがフラッグを取られた時に、ボールキャリアの腰があった地点をボールデッドの地点とみなす。
6.ボールキャリアがボールを確保しているときにボールがデッドとなった場合(「ボールがデッドになる時」参照)は、全て腰があった地点をボールデッドの地点とする。タッチダウンの判定もボールキャリアの腰があった地点を基準とする。
7.ノーランニング・ゾーンでプレーが開始される時は、ランニングプレーを使うことは出来ない。
8.ダウン中、アウト・オブ・バウンズに出たプレーヤーは、相手側がボールにタッチするまでボールにタッチすることはできない。
JFFF 2004年度版フラッグフットボール 公式競技規則より
■フォワードパス・バックワードパス・ハンドオフ・トス
9.フォワードパスは、攻撃側スクリメージラインの後方から、1回のプレー中に1度だけ許される。
10.フォワードパスは、スクリメージラインの後方であれば、バックワードパス(ハンドオフ、トス)を受けたプレーヤーも投げることが出来る。
11.フォワードパスを投げたプレーヤー以外の全てのプレーヤーは、攻撃側スクリメージラインを越えた地点で、フォワードパスをキャッチすることが出来る。
12.フォワードパスを投げたプレーヤーは、攻守に関わらず他のプレーヤーのうち誰かがボールにタッチした後なら、ボールをキャッチすることが出来る(自分が投げたボールを自分が最初にキャッチすることが出来ない)。
13.フォワードパス、バックワードパス(ハンドオフ、トス)は、攻撃側スクリメージラインの後方でしか出来ない。
14.バックワードパス(ハンドオフ、トス)は、攻撃側スクリメージラインの後方なら、何回でも行うことが出来る。
15.フォワードパスは、片足以上がフィールドの内側にある時にボールを確保した場合に、成功と見なされる。ジャンプしてパスキャッチをして、ラインをまたいで着地した場合、先に着地した足がインバウンズであれば成功であるが、両足同時着地と判断した場合、不成功とする。
16.足の裏、手のひら以外が地面についた状態でパスをキャッチした場合は、パスは成功とするがキャッチした時点でボールデッドとなる。
17.フラッグが取れているプレーヤーがパスをキャッチした場合、パスは成功としてキャッチした時点でボールデッドとなる。
JFFF 2004年度版フラッグフットボール 公式競技規則より
■ボール・キャリー
18.ボールキャリアは、ディフェンダーからのがれるために、ジャンプ、ダイブ、スライディング、スピン(360 度程度のターン)をしてはならない。
19. ボールキャリアは守備側プレーヤーをよける義務がある(意図的に守備側プレーヤーに突進してはならない)。
20.全ての攻撃側プレーヤーはスナップ後7秒以上、スクリメージライン後方でボールを確保していてはいけない。最初にスナップを受けたプレーヤーのみではなく、全てのオフェンスプレーヤーが対象となる。7秒以内に何らかの方法でスクリメージを越えている必要がある。(7秒ルール)。
21.クォーターバックはスナップを受けた後、そのままランナーになることは出来ないが、一度バックワードパス(ハンドオフ、トス)をした後は、スクリメージラインを越えた地点でフォワードパスを受けたり、スクリメージラインの手前でバックワードパスを受けて、ボールキャリアとしてスクリメージラインを越える事が出来る。
JFFF 2004年度版フラッグフットボール 公式競技規則より
■モーション
22.モーション出来るプレーヤーは、1プレーにつき1人だけである。モーション開始前に全員が1秒以上静止し、モーションする以外の攻撃側プレーヤーは、プレーの開始(スナップ)の時まで動かずその位置に静止しなければならない。
23.スナップされた時に相手のゴールラインに向ってモーションしていてはならない。
モーションは、プレーの開始と紛らわしい急激な動きを伴ってはならない。
JFFF 2004年度版フラッグフットボール 公式競技規則より